…12世紀には文字は大衆のものとなり書物を印刷するために木版が用いられた。初期のものは楷書であったが,彫りやすい単純な字形がとられるようになり,また彫刻刀の切れ味を生かした勢いのある書体がくふうされ宋朝(そうちよう)体が生まれた。明朝(みんちよう)体は16世紀書物を量産化する必要のため彫る作業にスピードが要求され,複数の職人で分業して彫りやすく個人差の表れにくい直線的な字形が考案されたものである。…
※「宋朝体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...