宗仲寺(読み)そうちゆうじ

日本歴史地名大系 「宗仲寺」の解説

宗仲寺
そうちゆうじ

[現在地名]座間市座間一丁目

市域北部、八王子道の西にある。浄土宗、来迎山峯月院と号し、本尊阿弥陀三尊。慶長八年(一六〇三)宿(しゆく)村、当麻(たいま)・新戸(しんど)・磯部(いそべ)・田名(たな)・大島(おおしま)(現相模原市)の六ヵ村を領していた内藤清成が父竹田宗仲の菩提を弔うため、鎌倉岩瀬の大長(いわせのだいちよう)寺四世源栄を開山として創建したという。徳川家康は源栄と懇意であり、しばしばこの寺を訪れ、茶器七種を、また慶長一一年には寺中不入の禁制を与えられたという(風土記稿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む