コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宗像氏貞 むなかた うじさだ

1件 の用語解説(宗像氏貞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗像氏貞 むなかた-うじさだ

1545-1586 織豊時代の武将,神職。
天文(てんぶん)14年生まれ。宗像正氏の子。天文21年筑前(ちくぜん)(福岡県)宗像神社の大宮司(だいぐうじ)職をつぐ。毛利氏に属し,大友氏の攻勢をしりぞけ社領を拡大した。天正(てんしょう)14年3月4日死去。42歳。嗣子がなく,豊臣秀吉の命で宗像大宮司家は断絶した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宗像氏貞の関連キーワード織豊時代赤井勝連児玉就方佐知景則志賀親守島津久豊(2)田野辺重之辻盛昌土屋昌次原田隆種

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone