宗教法人法に基づく調査

共同通信ニュース用語解説 「宗教法人法に基づく調査」の解説

宗教法人法に基づく調査

宗教法人法では、宗教団体報告を求めたり質問したりする調査ができると定めている。さらに「法令に違反して、著しく公共福祉を害すると明らかに認められる行為」や「宗教団体の目的を著しく逸脱した行為」があった場合、宗教法人解散を命じることができる。霊感商法などの対策を議論してきた消費者庁の有識者検討会が近く取りまとめる提言では、この調査を他省庁などと連携して進めるよう、所轄庁の文部科学相らに求める方針

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