宗旨証文(読み)シュウシショウモン

精選版 日本国語大辞典 「宗旨証文」の意味・読み・例文・類語

しゅうし‐しょうもん【宗旨証文】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代奉行所が仏教各寺院に、士民がその檀徒であることを証明させた文書キリスト教を禁圧するためで、士民は縁組移住などに際してはこれを受けなければならなかった。宗旨請状。宗旨手形寺請証文
    1. [初出の実例]「寺より出せる一紙の宗旨証文を集て、人別帳を編立る事に成」(出典:草茅危言(1789)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む