コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

定道 テイドウ

2件 の用語解説(定道の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てい‐どう〔‐ダウ〕【定道】

神の意志などによって定まっている不変の道。
「男女相愛し相伴うは、元来天帝の定めたまいし―」〈逍遥内地雑居未来之夢〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

定道 さだみち

?-? 江戸時代前期の刀工。
尾張(おわり)名古屋にすむ。京都の三品系伊賀守(いがのかみ)金道の門弟。寛文-天和(てんな)(1661-84)ごろの人。姓は三品。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

定道の関連キーワード一和兼門包蔵(初代)包次包綱金道(3代)国包(2代)国包(3代)国包(5代)寿命(1)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

定道の関連情報