定道(読み)テイドウ

デジタル大辞泉 「定道」の意味・読み・例文・類語

てい‐どう〔‐ダウ〕【定道】

神の意志などによって定まっている不変の道。
「男女相愛し相伴うは、元来天帝の定めたまいし―」〈逍遥・内地雑居未来之夢〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「定道」の意味・読み・例文・類語

てい‐どう‥ダウ【定道】

  1. 〘 名詞 〙 定まって変わることのない道。また、神の意志や運命などによって、あらかじめ定まっているなりゆき。
    1. [初出の実例]「Predestination 定道」(出典:哲学字彙(1881))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む