宝照寺(読み)ほうしようじ

日本歴史地名大系 「宝照寺」の解説

宝照寺
ほうしようじ

[現在地名]久御山町大字林

はやしの西南部に位置する。日向山と号し、浄土真宗本願寺派本尊阿弥陀如来

「佐山村郷土誌」によれば、明治初年、宝蓮ほうれん寺と西照さいしよう寺が合併して成立した寺院と伝え、当時の寺院建坪は二八坪、境内反別三畝二九歩、財産田一反二歩で檀徒一五〇人であったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む