…物品の形状,構造または組合せにかかわる考案をさし,特許等とともに,工業所有権の一分野をなす。実用新案制度はドイツで発生し,日本では1905年にドイツの法制を範として立法(実用新案法)され,その後何回かの改正を経て,59年に現行法が制定された。この制度は,特許法と意匠法の谷間にある考案,具体的には審美性のない労働用具あるいは実用品に関する低度の発明の救済のために設けられたものであり,特許に比べて利用度は高い。…
※「実用新案法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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