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→連星
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…現在までに約6万が知られている。 重星の中で引力的に結びつき,共通重心のまわりをお互いに公転しているものを実視連星といい,〈見かけの重星〉とは区別される。この場合は,何十年,何百年という長い周期で非常にゆっくりと位置角を変えていくので,見える方向だけでなく空間的にも接近して結びついた連星であることがわかるのである。…
…一つは,空間的に互いの距離は大きく離れているのに,地球からの視線方向が偶然にもほぼ同じために星対をなして見えるもので,見かけの二重星,または光学的二重星という。もう一つは,実際に空間的に接近していて,互いに万有引力を及ぼし合い,共通重心のまわりを公転しているもので実視連星という。 18世紀末に,W.ハーシェルによって最初の二重星のカタログが作製されて以後,数多くの観測がなされ,現在では数万個の二重星が知られている。…
…したがって,公転周期と両星の軌道長半径がわかれば,両星の質量が得られるが,これは恒星の質量を直接に決めることのできる唯一の方法である。 連星が望遠鏡などによって2個の恒星に分離して見え,それらの軌道運動のありさまを直接に確認できる場合,これを実視連星という(図1)。実視連星は一般に軌道長半径が大きく,公転周期は数十年以上のものがほとんどである。…
※「実視連星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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