軌道運動(読み)キドウウンドウ

デジタル大辞泉 「軌道運動」の意味・読み・例文・類語

きどう‐うんどう〔キダウ‐〕【軌道運動】

物体重力などの力を受け、ある軌道を描いて運動すること。太陽周囲をまわる惑星地球の周囲を周る月や人工衛星の運動をさす。地球と人工衛星のように、一方の物体の質量および空気抵抗を無視できるとき、地表上空のある点から物体を水平に発射すると、初速度が速くなるにつれて、その軌道は円軌道、楕円軌道、放物線軌道、双曲線軌道になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む