客衣(読み)キャクイ

精選版 日本国語大辞典 「客衣」の意味・読み・例文・類語

かく‐い【客衣】

  1. 〘 名詞 〙 旅の衣服。きゃくい。
    1. [初出の実例]「対此兔輪之明、知彼客衣之冷」(出典:詩序集(1133頃)月下客衣冷詩序〈藤原永範〉)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐蛍火〕

きゃく‐い【客衣】

  1. 〘 名詞 〙 旅で着る衣服。たびごろも。→かくい(客衣)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む