宮乃舞(読み)みやのまい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「宮乃舞」の解説

みやのまい【宮乃舞】

愛媛の日本酒。酒名は、八幡神社の優雅な奉納舞にちなみ命名。地元産の原料を使用し、伊方杜氏が仕込む。大吟醸酒純米吟醸酒純米酒などがある。原料米は山田錦、松山三井など。仕込み水は自社所有山地の湧水蔵元の「松田酒造」は明治31年(1898)創業所在地は西宇和郡伊方町湊浦。

みやのまい【宮の舞】

愛媛の粕取り焼酎。酒名は、八幡神社の奉納舞にちなみ命名。原料は吟醸酒粕、米、米麹。アルコール度数25%、35%など。ほかに栗焼酎もある。蔵元の「松田酒造」は大正6年(1917)創業。焼酎と同名の清酒「宮の舞」の醸造元。所在地は西宇和郡伊方町湊浦。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む