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宮中祭祀 キュウチュウサイシ

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デジタル大辞泉の解説

きゅうちゅう‐さいし【宮中祭×祀】

宮中三殿賢所皇霊殿神殿)で行われる祭祀。天皇自身が祭典を行い御告文を奏上する大祭(神嘗祭新嘗祭など)と、掌典長が祭典を行い天皇が拝礼する小祭(四方拝歳旦祭など)があり、年間約20件の祭儀が行われる。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宮中祭祀

天皇が執り行う祭祀。皇居の中の宮中三殿(神殿、賢所、皇霊殿)で行われる。新嘗祭を除くほとんどが明治以降につくられ、1908(明治41)年の皇室祭祀令明文化された。戦前は公務とされたが、戦後、皇室祭祀令は廃止され、新憲法下では天皇家の私事として行われている。

(2009-05-06 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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百科事典マイペディアの解説

宮中祭祀【きゅうちゅうさいし】

皇室祭祀

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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