宮内八幡神社(読み)みやうちはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「宮内八幡神社」の解説

宮内八幡神社
みやうちはちまんじんじや

[現在地名]庄原市宮内町

宮内町の中心部、竜王(りゆうおう)山南東山麓に鎮座。祭神は応神天皇・玉依姫命・仲哀天皇・武内宿禰など。旧村社。もと三殿あり、本殿に吉備津彦命、中殿に八幡宮、下殿に宇賀御魂神を祀ったと伝える。

社伝では大同年間(八〇六―八一〇)に尾張国の大国霊(おおくにたま)神社(現愛知県稲沢市)の祠官永江氏の次男正房が来住し、吉備津彦命を祀ったのに始まるという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む