日本歴史地名大系 「宮崎八幡宮」の解説
宮崎八幡宮
みやざきはちまんぐう
[現在地名]宮崎市宮田町
大淀川左岸に鎮座する。祭神は誉田別命・足仲彦命・息長足姫命など六柱。旧郷社。創立年代は不明であるが、永承年間(一〇四六―五三)に豊前宇佐宮の宮人海為隆が来住し、八幡神を勧請するとともにこの地にあった
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
大淀川左岸に鎮座する。祭神は誉田別命・足仲彦命・息長足姫命など六柱。旧郷社。創立年代は不明であるが、永承年間(一〇四六―五三)に豊前宇佐宮の宮人海為隆が来住し、八幡神を勧請するとともにこの地にあった
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...