日本歴史地名大系 「宮崎八幡宮」の解説
宮崎八幡宮
みやざきはちまんぐう
[現在地名]宮崎市宮田町
大淀川左岸に鎮座する。祭神は誉田別命・足仲彦命・息長足姫命など六柱。旧郷社。創立年代は不明であるが、永承年間(一〇四六―五三)に豊前宇佐宮の宮人海為隆が来住し、八幡神を勧請するとともにこの地にあった
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
大淀川左岸に鎮座する。祭神は誉田別命・足仲彦命・息長足姫命など六柱。旧郷社。創立年代は不明であるが、永承年間(一〇四六―五三)に豊前宇佐宮の宮人海為隆が来住し、八幡神を勧請するとともにこの地にあった
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...