宮崎義平太(読み)みやざき ぎへいた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮崎義平太」の解説

宮崎義平太 みやざき-ぎへいた

1663-? 江戸時代前期-中期歌舞伎役者
寛文3年生まれ。宮崎伝吉門人。京坂で道外(どうけ)方と立役(たちやく)をかね,さらに敵役に転じて道外悪で当たりをとった。享保(きょうほう)16年(1731)以後活動は不明。前名は宮木善左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む