宮崎義平太(読み)みやざき ぎへいた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮崎義平太」の解説

宮崎義平太 みやざき-ぎへいた

1663-? 江戸時代前期-中期歌舞伎役者
寛文3年生まれ。宮崎伝吉門人。京坂で道外(どうけ)方と立役(たちやく)をかね,さらに敵役に転じて道外悪で当たりをとった。享保(きょうほう)16年(1731)以後活動は不明。前名は宮木善左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む