宮川松堅(読み)みやかわ しょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮川松堅」の解説

宮川松堅 みやかわ-しょうけん

1632-1726 江戸時代前期-中期俳人,歌人
寛永9年生まれ。松永貞徳門人。師の没後は木瀬三之(さんし)らにまなび,歌道に専念した。享保(きょうほう)11年2月23日死去。95歳。名は正由,政由。別号に松亭軒,道柯居士,2代柿園。編著に「俳集良材」,歌学書「さゞれ石」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「宮川松堅」の解説

宮川松堅 (みやかわしょうけん)

生年月日:1632年12月19日
江戸時代中期の俳人
1726年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む