宮川胆斎(読み)みやがわ たんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮川胆斎」の解説

宮川胆斎 みやがわ-たんさい

1819-1882 幕末-明治時代の国学者。
文政2年3月生まれ。越後(えちご)(新潟県)高田藩士。精義塾をひらいて文武を奨励した。安政2年(1855)藩の史監となるが病のため辞職。家で療養しながら門人を指導した。明治15年7月3日死去。64歳。名は頼安。通称は加兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む