宮浦神社(読み)みやうらじんじや

日本歴史地名大系 「宮浦神社」の解説

宮浦神社
みやうらじんじや

[現在地名]福山町福山

福山の北西海岸沿い中央地区にある。祭神は神武天皇(神倭伊波礼毘古命)・天神七代・地神五代。旧県社。「延喜式」神名帳所載の贈於(そお)郡三座のうちの「宮浦神社」の後身とみられる。当社については古代にはよるべき史料がないが、社地の北西、鹿児島湾岸に若尊(わかみこの)(若皇子)鼻と称する突出した小半島があり、そこが若御毛沼命(神武天皇の幼名)の出御地とする伝承がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む