宮社(読み)グウシャ

精選版 日本国語大辞典 「宮社」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐しゃ【宮社】

  1. 〘 名詞 〙 宮号を称する神社。男山八幡宮、鹿島神宮、香取神宮、明治神宮など。社号を称する神社より格式が高い。
    1. [初出の実例]「宮社と云事は、人代よりの称号と見えたり」(出典:二十一社記(1354頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む