デジタル大辞泉
「宮号」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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みや‐ごう‥ガウ【宮号】
- 〘 名詞 〙 宮の称号。一家を立てた皇族に賜わる称号。三笠宮・常陸宮の類。
- [初出の実例]「年来申請る処の宮号、以二叡感儀一可レ被二宣下一」(出典:太平記(14C後)三九)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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宮号
きゅうごう
社号の一つ。社号に大神宮,神宮,宮,神社,社などの別があり,そのうち大神宮から宮までを宮号という。神社よりも神格の点では上位とされている。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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