宮道列子(読み)みやじの れっし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮道列子」の解説

宮道列子 みやじの-れっし

?-907 平安時代前期-中期の女性。
山城(京都府)宇治郡の郡司宮道弥益(いやます)の娘。藤原高藤の妻となり,胤子(いんし),定国,定方らを生む。胤子が宇多天皇の女御となり醍醐(だいご)天皇を生んだため,天皇の外祖母となる。従三位で延喜(えんぎ)7年10月17日死去。のち贈正一位。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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