宮重忍斎(読み)みやしげ にんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮重忍斎」の解説

宮重忍斎 みやしげ-にんさい

1713-1777 江戸時代中期の国学者
正徳(しょうとく)3年生まれ。幕臣荷田在満(かだの-ありまろ)にまなぶ。安永6年8月8日死去。65歳。名は信義。字(あざな)は子房通称は甚左衛門。別号に一清,飯山著作に「国司任限沿革考証」「火色掻練考(ひいろかいねりこう)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む