宮重忍斎(読み)みやしげ にんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮重忍斎 みやしげ-にんさい

1713-1777 江戸時代中期の国学者。
正徳(しょうとく)3年生まれ。幕臣。荷田在満(かだの-ありまろ)にまなぶ。安永6年8月8日死去。65歳。名は信義。字(あざな)は子房。通称は甚左衛門。別号に一清,飯山。著作に「国司任限沿革考証」「火色掻練考(ひいろかいねりこう)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android