宮重忍斎(読み)みやしげ にんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮重忍斎」の解説

宮重忍斎 みやしげ-にんさい

1713-1777 江戸時代中期の国学者。
正徳(しょうとく)3年生まれ。幕臣。荷田在満(かだの-ありまろ)にまなぶ。安永6年8月8日死去。65歳。名は信義。字(あざな)は子房。通称は甚左衛門。別号に一清,飯山。著作に「国司任限沿革考証」「火色掻練考(ひいろかいねりこう)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む