…《万葉集》中の相聞(そうもん)の歌を表現様式上から3分類した名称の一つ。正述心緒歌(ただにおもいをのぶるうた)(心に思うことを直接表現する),寄物陳思歌(ものによせておもいをのぶるうた)(物に託して思いを表現する)の2分類と並び,物だけを表面的に歌って思いを表現する,いわゆる隠喩(いんゆ)の歌をいう。しかし寄物陳思歌との境界が不明瞭な場合もある。…
※「寄物陳思歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...