コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

富士田音蔵(初代) ふじた おとぞう

1件 の用語解説(富士田音蔵(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富士田音蔵(初代) ふじた-おとぞう

?-1827 江戸時代中期-後期の長唄唄方。
初代富士田吉次(きちじ)の門弟。仁三郎をへて,明和7年音蔵と改名。安永から寛政ごろに江戸の中村座,森田座の立唄(たてうた)として活躍した。文政10年7月19日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

富士田音蔵(初代)の関連キーワード尾形幸蔵岸田烏暁湖出市十郎(2代)坂田仙四郎(初代)柴田小源治永島富士蔵中村兵治(初代)錦屋金次松永和風(初代)松永和風(2代)

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone