富樫持春(読み)とがし もちはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富樫持春」の解説

富樫持春 とがし-もちはる

1413-1433 室町時代の武将。
応永20年生まれ。富樫満春の子。15歳で家督をつぎ,加賀(石川県)の守護となる。4代将軍足利義持の信任があつく,将軍の相伴衆のひとりとなるが,永享5年閏(うるう)7月10日21歳で死去。守護職(しき)は弟の教家(のりいえ)がついだ。通称は富樫介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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