デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富沢藤次郎」の解説
富沢藤次郎(初代) とみざわ-とうじろう
大坂の人。義太夫節の富沢歌仙の弟子。享保(きょうほう)17年大坂伊藤出羽掾(でわのじょう)座が初舞台。宝暦3年竹本座につとめ,立三味線となる。一時豊竹座にうつるが,のち竹本座に復帰した。宝暦12年5月21日死去。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...