デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富沢藤次郎」の解説
富沢藤次郎(初代) とみざわ-とうじろう
大坂の人。義太夫節の富沢歌仙の弟子。享保(きょうほう)17年大坂伊藤出羽掾(でわのじょう)座が初舞台。宝暦3年竹本座につとめ,立三味線となる。一時豊竹座にうつるが,のち竹本座に復帰した。宝暦12年5月21日死去。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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