デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富沢藤次郎」の解説
富沢藤次郎(初代) とみざわ-とうじろう
大坂の人。義太夫節の富沢歌仙の弟子。享保(きょうほう)17年大坂伊藤出羽掾(でわのじょう)座が初舞台。宝暦3年竹本座につとめ,立三味線となる。一時豊竹座にうつるが,のち竹本座に復帰した。宝暦12年5月21日死去。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...