富田正文(読み)とみた まさふみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富田正文」の解説

富田正文 とみた-まさふみ

1898-1993 大正-平成時代の評論家
明治31年8月20日生まれ。慶大在学中から石河幹明助手となり,福沢諭吉の全集編集,伝記作成にあたる。昭和40年「福沢諭吉全集」の編集責任者をつとめた業績により学士院賞をうけ,慶大名誉教授となる。慶応通信の社長,のち会長。平成5年8月27日死去。95歳。茨城県出身。著作に「考証 福沢諭吉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む