20世紀日本人名事典 「石河幹明」の解説
石河 幹明
イシカワ ミキアキ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…報道主義の立場から海外報道の充実や〈つや種〉の社会面からの排除など紙面の近代化を進めたほか,夏目漱石と朝日新聞社の専属契約,二葉亭四迷の庇護(ひご),新人作家の起用など近代文学史上にも特筆すべき足跡を残している。その論説の筆力は,《国民新聞》の徳富蘇峰,《時事新報》の石河幹明とともに〈三名主筆〉と称せられた。【佐々木 隆】。…
※「石河幹明」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...