故事成語を知る辞典 「富貴天にあり」の解説
富貴天にあり
[使用例] 先生、おことばは謝しますが、憂いはおやめ下さい。――死生命アリ、富貴天ニアリ――何の馬一匹が私の生涯をさまたげ得ましょう[吉川英治*三国志|1939~43]
[由来] 「論語―
[解説] 「論語」の原文通り、「死生命あり」とペアにしてよく使われます。
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