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寡夫控除 かふこうじょ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

寡夫控除
かふこうじょ

所得税法上の寡夫にあてはまる納税者が受けられる所得控除。寡夫とは,妻と死別または離婚して再婚しないでいる男性,または妻の生死が明らかでない男性をいう。父子家庭の増加に伴って男女が平等に税負担の軽減が受けられるように,1981年度の税法改正で新設された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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会計用語キーワード辞典の解説

寡夫控除

男性の納税者が所得税法上の寡夫(妻に死に別れて再婚しないでいるなどの一定の要件に該当する男性のこと)の場合に受けられる所得控除のことです。27万円が控除されます。

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