扶養親族(読み)フヨウシンゾク

デジタル大辞泉「扶養親族」の解説

ふよう‐しんぞく〔フヤウ‐〕【扶養親族】

扶養の対象となる親族
[補説]所得税法上の扶養親族は、配偶者以外の親族(六親等内の血族および三親等内の姻族)か都道府県知事から養育を委託された児童または市町村長から養護を委託された老人で、納税者と生計を一にし、年間の合計所得金額が38万円以下の、事業専従者ではない人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「扶養親族」の解説

ふよう‐しんぞく フヤウ‥【扶養親族】

〘名〙 扶養手当の対象となる親族。税法上は扶養控除の対象となる親族をいう。〔一般職の職員の給与に関する法律(1950)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

半夏生

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android