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寡居 カキョ

デジタル大辞泉の解説

か‐きょ〔クワ‐〕【寡居】

[名](スル)配偶者を亡くして独りで暮らすこと。やもめ暮らし。
「安田の家では…未亡人政(まさ)が―していた」〈鴎外渋江抽斎

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かきょ【寡居】

( 名 ) スル
一人身で暮らすこと。やもめぐらし。 「血気未衰の婦人を-せしめて/福翁百話 諭吉

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