寿格(読み)としのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿格」の解説

寿格 としのり

1745-1810 江戸時代中期-後期刀工
延享2年生まれ。因幡(いなば)(鳥取県)の人。甚六兼光の門人。天明元年江戸に出,鎌田魚妙(なたえ)にまなぶ。5年美濃守(みののかみ)を受領。文化7年6月24日死去。66歳。姓は浜部。初名は兼賀,のち穎悳(としのり)。通称権左衛門,のち九郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む