封内(読み)ほうない

精選版 日本国語大辞典 「封内」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ない【封内】

  1. 〘 名詞 〙 領土うち領内国内。ほうだい
    1. [初出の実例]「弛山沢之禁とはそこはこちの封内ぢゃほどになぜにそちからは入ぞなんどと云て」(出典:史記抄(1477)一九)
    2. [その他の文献]〔史記‐商君伝〕

ほう‐だい【封内】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だい」は「内」の漢音 ) =ほうない(封内)〔新令字解(1868)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「封内」の読み・字形・画数・意味

【封内】ほうない・ほうだい

領内。

字通「封」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む