尊乗女王(読み)そんじょうじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊乗女王」の解説

尊乗女王 そんじょうじょおう

1730-1788 江戸時代中期,中御門(なかみかど)天皇の第6皇女。
享保(きょうほう)15年2月17日生まれ。母は清水谷石子(いわこ)。光照院をつぎ,元文5年出家する。天明8年3月4日死去。59歳。幼称は亀宮(かめのみや)。道号は天融。法号は浄明心院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む