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尊信女王 そんしんじょおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊信女王 そんしんじょおう

1734-1801 江戸時代中期-後期,閑院宮直仁親王の第3王女。
享保(きょうほう)19年10月9日生まれ。母は近衛基煕(もとひろ)の娘八百君。延享元年三時智恩寺にはいり得度(とくど)。関白太政(だいじょう)大臣近衛家久の養女となる。高貴の身でありながら「仏子は難苦をいとうべからず」と京都の市中で托鉢(たくはつ)した。享和元年9月25日死去。68歳。法名ははじめ尊真。幼称は栄宮(よしのみや)。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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