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尊道入道親王 そんどうにゅうどうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊道入道親王 そんどうにゅうどうしんのう

1332-1403 南北朝-室町時代,後伏見天皇の第11皇子。
正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年8月21日生まれ。母は正親町(おおぎまち)実明の娘。暦応(りゃくおう)4=興国2年親王となり,出家して青蓮院(しょうれんいん)にはいる。貞和(じょうわ)3=正平(しょうへい)2年以来3度,通算24年間天台座主(ざす)をつとめた。応永10年7月5日死去。72歳。通称は後青竜院宮。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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