小倉久(読み)おぐら ひさし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小倉久 おぐら-ひさし

1852-1906 明治時代の官僚。
嘉永(かえい)5年1月15日生まれ。もと上野(こうずけ)(群馬県)沼田藩士。はじめ大学南校にまなび,フランスに留学。帰国後,司法省,太政官,元老院などにつとめた。のち大阪控訴院検事となり,和歌山県,富山県,岐阜県の知事も歴任した。明治39年11月4日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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