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小功 ショウコウ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐こう〔セウ‐〕【小功】

小さな功名・功績。
古代中国の喪服の一。織り目の細かな麻布で作り、5か月の喪に用いた。→大功

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大辞林 第三版の解説

しょうこう【小功】

小さな功績。ありふれた手柄。

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世界大百科事典内の小功の言及

【喪服】より

…斉衰の喪の期間は時代によって変遷があるが,重要なのは期であって〈期親〉といえば期の間柄にある親族である。(3)〈大功(たいこう)〉はおおまかに加工した意で9ヵ月の喪に用い,(4)〈小功(しようこう)〉はやや細かく加工した意で5ヵ月の喪に用いる。(5)〈緦麻(しま)〉は細い布で縫製し,3ヵ月の喪に用いる。…

※「小功」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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