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小口病 おぐちびょう Oguchi's disease

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小口病
おぐちびょう
Oguchi's disease

先天性の夜盲症 (とり目) 。 1907年,眼科医小口忠太 (1875~1945) によって発表された。血族結婚によることが多く,劣性遺伝が認められている。治療法はない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

小口病
おぐちびょう

1905年(明治38)小口忠太が発見した独特の眼底像を呈する先天性停止性夜盲をいう。[編集部]

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