小坂小次郎(読み)こさか こじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小坂小次郎」の解説

小坂小次郎 こさか-こじろう

1843-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)14年生まれ。肥後熊本藩士。文久3年兄大八とともに藩の京都守衛にえらばれ,親兵隊長,応接掛をつとめる。のち脱藩して長州で七卿の警護にあたる。禁門の変では長州軍にくわわってたたかい,敗れて元治(げんじ)元年7月21日天王山で同志とともに自刃(じじん)した。22歳。名は雄宗。

小坂小次郎 おざか-こじろう

⇒こさか-こじろう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む