小堀寅吉(読み)こぼり とらきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小堀寅吉」の解説

小堀寅吉 こぼり-とらきち

1843-1861 幕末尊攘(そんじょう)運動家
天保(てんぽう)14年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)の農家に生まれ,常陸(ひたち)水戸藩士谷忠吉のもとではたらく。文久元年5月28日同志と江戸高輪(たかなわ)東禅寺のイギリス仮公使館を襲撃,負傷して自刃(じじん)した。19歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む