小寺休夢(読み)こでら きゅうむ

美術人名辞典の解説

小寺休夢

安土桃山時代の武将。黒田重隆の子、黒田考高の叔父。名は高友、通称千太夫。秀吉に仕え、天正12、3年ごろ休夢斎と称して秀吉の茶会に大名らと参会した。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小寺休夢 こでら-きゅうむ

1525-? 戦国-織豊時代の武士。
大永(たいえい)5年生まれ。黒田孝高(よしたか)の叔父。播磨(はりま)(兵庫県)の人。豊臣秀吉御伽(おとぎ)衆。天正(てんしょう)15年(1587)島津氏を討つための九州遠征にしたがう。休夢斎と称し,秀吉の茶会に参加した。名は高友。通称は千太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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