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御伽 オトギ

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デジタル大辞泉の解説

お‐とぎ【×伽】

《貴人・敬うべき人のための「とぎ」の意》
夜のつれづれを慰めるために話し相手となること。また、その人。「若君のお伽をする」
寝所に侍ること。また、その人。侍妾。
御伽話」の略。「お伽の国」
御伽小姓(こしょう)」の略。

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大辞林 第三版の解説

おとぎ【御伽】

〔伽を丁寧にいう語〕
貴人の身近に仕えて、話し相手をつとめること。また、その者。 「 -をする」
寝室にはべること。また、その女性。侍妾じしよう
「御伽話」の略。 「 -の国」
「御伽小姓こしよう」の略。 「お傍の-もおないどし/浄瑠璃・先代萩」

出典|三省堂
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