小寺信正(読み)こでら のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小寺信正」の解説

小寺信正 こでら-のぶまさ

1682-1754 江戸時代前期-中期武士,郷土史家。
天和(てんな)2年生まれ。貞享(じょうきょう)3年出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩主酒井忠真(ただざね)の小姓となる。のち江戸の太宰(だざい)春台,松崎観海らにまなぶ。郷土史を研究し,「荘内物語」をあらわした。宝暦4年1月7日死去。73歳。通称は三郎兵衛。号は梧軒。著作はほかに「荘内二郡事跡考」「武芸訓」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む