小山磯之丞(読み)こやま いそのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小山磯之丞」の解説

小山磯之丞 こやま-いそのじょう

1764-1787 江戸時代中期の農民。
明和元年生まれ。信濃(しなの)(長野県)上田藩領下室賀(しもむろが)村の人。天明3年の浅間山大噴火などによる飢饉(ききん)のとき,庄屋と役人の不正を村民を代表して藩主に直訴。訴えはとおったが,直訴をとがめられて逮捕され,天明7年獄死した。24歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む