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小山磯之丞 こやま いそのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小山磯之丞 こやま-いそのじょう

1764-1787 江戸時代中期の農民。
明和元年生まれ。信濃(しなの)(長野県)上田藩領下室賀(しもむろが)村の人。天明3年の浅間山大噴火などによる飢饉(ききん)のとき,庄屋と役人の不正を村民を代表して藩主に直訴。訴えはとおったが,直訴をとがめられて逮捕され,天明7年獄死した。24歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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