小島柳蛙(読み)こじま りゅうあ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小島柳蛙」の解説

小島柳蛙 こじま-りゅうあ

1820-1882 幕末-明治時代写真家
文政3年1月17日生まれ。飯沼慾斎(よくさい)の甥(おい)で,化学写真術をまなぶ。明治3年ごろ郷里の岐阜で開業し,この地方写真館草分けとなった。明治15年7月6日死去。63歳。名は補佐五郎,新次。通称は呉郎作。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む