小幡友七郎(読み)おばた ともしちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小幡友七郎」の解説

小幡友七郎 おばた-ともしちろう

1829-1864 幕末武士
文政12年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩士元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の乱による水戸藩内取り締まりのため藩主松平頼徳(よりのり)にしたがって水戸にいくが,市川三左衛門ら門閥派に入城をはばまれ那珂湊(なかみなと)でたたかう。のち水戸に拘禁され同年9月28日自刃(じじん)した。36歳。名は通贇。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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