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小林多津衛 こばやし たつえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林多津衛 こばやし-たつえ

1896-2001 大正-昭和時代の教育者。
明治29年8月7日生まれ。大正7年から長野県内の小学校で白樺派の自由教育をおこなう。また柳宗悦の影響をうけ,信州民芸運動を推進する。昭和21年北佐久教育会長となり,「北佐久郡志」の刊行などに尽力。在任中から国際平和をうったえ,56年「協和通信」を発行した。平成13年3月17日死去。104歳。長野県出身。長野師範(現信州大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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